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格 納 庫
​Hangers

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スーパーマリン シー・ライオン
Supermarine Sea Lion

1922年の第6回シュナイダー杯レースで優勝したイギリスの飛行艇。

飛行艇型のレーサーが活躍したのはこの年までで、翌年からはカーチス・レーサーのようにフロート付きの水上機が主流になります。

古き良き時代とも言えるエイのような船体が魅力的です。

縮尺 約1/80 仕上がり長さ 105mm

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三菱 局地戦闘機 雷電
Mitsubishi Interceputer Fighter Raiden

ゼロ戦と同じ堀越二郎技師により設計された。防空用に上昇力やスピードが求められたため、爆撃機のエンジンを付けました。そのため胴体が太くなり、かなりぽっちゃり体型となりました。エンジンの前に工作回転の空冷用ファンを付けたので「キーーン」という他にはない独特なエンジン音がしたそうです。厚木などの基地から本土防衛のために飛び立っていった雷電、個性的で好きです。

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ジー・ビーレーサ
Gee Bee Racer

スピードを出すためには、強力なエンジンを装着すれば良い。こういうひらめきがビヤ樽のような大直径の飛行機になってしまいました。奇想とも思えるアイデアを形にするのがアメリカらしい。しかし1932年には陸上機の世界速度記録を樹立し、同年のトンプソン杯レースで優勝している。今回はこのままでも可愛いのでデフォルメしていません。

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フレットナー FL265
Flettner FL265

ドイツ海軍によって発注され、アントン・フレットナーによって開発された交差反転ロータ式のヘリコプターです。1939年に初飛行し量産化のGOサインが出ましたが、次期開発中のFL282へと移行してしまい6機で生産が終わってしまいました。スタイルが面白いのでデフォルメしていません。1/50ぐらいのスケールです。色々材料や道具を使ったので工作みたいでした。

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マッキ M.39
Macchi M.39

イタリアのアエルマッキ社のマッキM39。1926年シュナイダー・トロフィー・カップ優勝機です。前年まで2連勝していたアメリカの3連覇を阻止すべく、飛行艇から水上機型へデザインを一新しました。エンジンは800馬力の12気筒フィアットAS.2、416km/hで優勝しました。鮮やかなイタリアンレッドと優美な曲線、まさに空を飛ぶファエラリーみたい。

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ニューポール11
​Nieuport11

フランスのニューポール11は下翼の幅が狭く1葉半と呼ばれます。

​そのため翼間の支柱はV字型になり強度は落ちますが下方視界が良好になり、旋回も良好で戦闘機のパイロットには好評でした。ドイツのアルバトロス戦闘機もこの飛行機の優秀さに驚き模倣しています。

​今回はモーターを入れてプロペラが回転するようにしました。

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